トイレリフォーム前に確認したい7つの現地調査ポイント

トイレ交換の見積りは、便器の商品価格だけでは決まりません。排水位置や給水、床の状態などを事前に確認することで、工事当日の行き違いを減らせます。

現地調査で確認する7つのポイント

  • 現在の便器品番:排水方式や交換商品の確認に使います。
  • 排水芯:壁または床から排水管までの位置を確認します。
  • 給水位置:新しい便器と干渉しないか確認します。
  • コンセント:温水洗浄便座に必要な電源と位置を確認します。
  • 床・壁の状態:便器交換時に内装工事が必要か判断します。
  • 室内寸法:便器前のスペースや扉の開閉を確認します。
  • 搬入経路:廊下や階段、養生が必要な範囲を確認します。

便器交換だけで済まないこともあります

既存便器を外したあとに床の変色や傷みが見つかる場合があります。また、便器の大きさが変わると古い設置跡が見えることもあります。内装を同時に行うかは、床の状態とご予算を確認して決めます。

見積りで確認したい項目

  • 便器・便座・手洗いなどの商品範囲
  • 既存便器の撤去と処分
  • 給排水の接続工事
  • 床・壁などの内装工事
  • 追加工事が必要になる条件

迷ったら、現地の状態から整理しましょう

リフォームは、同じ商品でも建物の状態によって必要な工事が変わります。写真だけで判断できない場合もあるため、スマイスマイではご希望と現地の状態を確認してから工事範囲をご説明します。

記事制作:スマイスマイ

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です